可能性のある素材「空き家」

可能性のある素材「空き家」
特集
空き家をリノベーションしませんか!

空き家は「人が住んでいないだけ」で急速に傷みます。
 
<空き家の劣化が早い主な理由>
1. 換気されず湿気がこもる(特に梅雨〜夏は危険です。)
2. 水回りを使わない
 トイレ・洗面・風呂・キッチンの排水トラップには本来「水」が入っており、
 臭気や害虫を防いでいます。
 長期間使わないと水が蒸発して、下水臭、ゴキブリ、ネズミ、コバエ
 などが発生しやすくなります。
3. 小さな不具合が放置される
 居住中ならすぐ気づく問題でも、空き家では数か月〜数年放置されます。
 結果として修繕費が大きく膨らみます。
4. 庭木・雑草が急成長する
 放置すると、雨樋詰まり、害虫増加、越境問題 、不法侵入しやすい環境
 につながります。
5. 温度変化で建材が傷む
 空調停止で室内温度差が激しくなり、木材の反り、クロス剥がれ、建具変形
 など。
6. 人の気配がなくなる人が出入りしない家は、不法侵入、ゴミ投棄、空き巣、
 放火のリスクも上がります。
 
築20〜30年以上の空き家は、
数年放置で大規模修繕レベルになることも珍しくありません。
 
空き家は「古い家」ではなく「可能性のある素材」。
リノベーションで唯一無二の魅力的な空間に生まれ変わります!
新築にはない味わいや地域とのつながりを活かしながら、
自分たちのライフスタイルに合わせた住まいへ
生まれ変わらせることができます。
近年は補助金制度を活用できる自治体も多く、
コストを抑えながら理想の空間づくりが可能です。
空き家をリノベーションすることは、住まいの再生だけでなく、
地域活性化や環境負荷の軽減にもつながる魅力的な選択肢だと思います。

施工事例